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150をこえる研究機関と、2万3千人の研究者が集まる科学の街、つくば。
この街を丸ごと「ラボ」にして、子どもたちが研究者と出会い、自分だけの「問い」を見つけていく「つくばまるごとLAB」*。
第2回となる今回は、「問いのラボ」を開催します。
テーマは、昆虫・宇宙・防災。
研究者と一緒に観察したり、調べたり、街を見つめたりしながら、身近な「なぜ?」を探していきます。
*主催: つくば市 政策イノベーション部 科学技術戦略課 運営: 株式会社 Barbara Pool 協力: 一般社団法人 STEAM JAPAN
研究者にとって、研究の出発点は、必ずしも大きな発見ではありません。
「どうしてこうなるんだろう?」
「なんだか気になる。」
「本当にそうなのかな?」
そんな小さな疑問から、研究が始まります。
今回の「問いのラボ」では、研究者と一緒に実際の観察や調査に挑戦。
目の前にあるものをよく見て、気になったことを見つけ、調べ、考える。
そして最後に、
「自分は、何をもっと知りたいんだろう?」
を考えます。

問いをつくるというと、
「正しい問いを考えなくちゃ」
「すごいことを言わなくちゃ」
と思うかもしれません。
でも、最初はもっと小さくて大丈夫。
「あれ?」
「なんで?」
「本当に?」
その気持ちが、研究の入口です。
「問いのラボ」では、研究者と一緒に見て、触れて、考えながら、自分が本当に気になったことを探します。
知識を増やして終わるのではなく、
「もっと知りたい」を、自分で見つける。
それが、このラボで大切にしていることです。
つくばの街を研究室にして、あなたも研究者のように「?」を探してみませんか?
