2026.10.01│イベント情報

【参加費無料】つくばまるごとLAB 第2回「問いのラボ」を10月24日に開催

研究者と一緒に、自分だけの「問い」を見つけよう。

150をこえる研究機関と、2万3千人の研究者が集まる科学の街、つくば。

この街を丸ごと「ラボ」にして、子どもたちが研究者と出会い、自分だけの「問い」を見つけていく「つくばまるごとLAB」*。

第2回となる今回は、「問いのラボ」を開催します。

テーマは、昆虫・宇宙・防災。

研究者と一緒に観察したり、調べたり、街を見つめたりしながら、身近な「なぜ?」を探していきます。

*主催: つくば市 政策イノベーション部 科学技術戦略課   運営: 株式会社 Barbara Pool  協力: 一般社団法人 STEAM JAPAN


研究者は、どうして「それ」を研究しているんだろう?

研究者にとって、研究の出発点は、必ずしも大きな発見ではありません。

「どうしてこうなるんだろう?」

「なんだか気になる。」

「本当にそうなのかな?」

そんな小さな疑問から、研究が始まります。

今回の「問いのラボ」では、研究者と一緒に実際の観察や調査に挑戦。

目の前にあるものをよく見て、気になったことを見つけ、調べ、考える。

そして最後に、

「自分は、何をもっと知りたいんだろう?」

を考えます。


3つのラボから、気になる「?」を探そう。


「いい問い」をつくる必要はありません。

問いをつくるというと、

「正しい問いを考えなくちゃ」

「すごいことを言わなくちゃ」

と思うかもしれません。

でも、最初はもっと小さくて大丈夫。

「あれ?」

「なんで?」

「本当に?」

その気持ちが、研究の入口です。

「問いのラボ」では、研究者と一緒に見て、触れて、考えながら、自分が本当に気になったことを探します。

知識を増やして終わるのではなく、

「もっと知りたい」を、自分で見つける。

それが、このラボで大切にしていることです。

つくばの街を研究室にして、あなたも研究者のように「?」を探してみませんか?