STEAM教育 無償実証パートナー募集|科学とアートの体験をすべての子どもへ

一般社団法人STEAM JAPANは、日本財団の公益福祉募集プログラムの採択を受け、2026年度中に体験型STEAMプログラムを無償提供できる図書館および公共施設パートナーを募集しています。対象は幼児〜小学校低学年。教材費・研修費を含め、施設側の費用負担はありません。

「科学×アートってたのしい」という原体験が、子どもの未来を変える

「実験してみたい」「なんでこうなるの?」子どものころの、あの純粋な好奇心を覚えていますか。

STEAM教育は、Science, Technology, Engineering, Arts, and Mathematicsの5分野を横断する教育アプローチです。STEAM JAPANは「創造」という信念のもと、2026年度は日本財団の支援を受け、図書館や公共施設に直接出向く「無償実証パートナー」を募集致します。

STEAM JAPAN監修 STEAM教育プログラムとは

身近な素材を使った実験・工作を通じて「なぜ?」「どうして?」という探究心を育む体験型STEAMプログラムです。サイエンス・アート・エンジニアリングの要素を組み合わせた活動は、子どもたちの非認知能力(好奇心・協働力・自己表現力など)の向上にも寄与します。これまでに児童館、保育施設、学童保育など多様な現場での実施実績があり、子どもたちからは「もっとやりたい!」「家でもやってみた」といった声が多数寄せられています。

対象年齢:幼児〜小学校低学年(概ね4〜8歳)

無償実証の概要

年2回実施、教材費・研修費を含む全費用をSTEAM JAPANが負担します。
※交通費実費のみ応相談となります。

募集対象

  • 図書館
  • 児童館
  • 公民館
  • その他、地域の子どもの学びを支える公共施設

お申し込み・お問い合わせ

ご興味のある図書館・公共施設の担当者さまは、以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。地域・施設規模・子どもの年齢層などに応じて、最適な実証プランをご案内します。

お問い合わせフォームはこちら 

※先着順のため、定員に達し次第、募集を終了します。お早めにご相談ください。


よくある質問

Q. 都内近郊とはどのエリアですか? A. 東京都内および近隣県(神奈川・埼玉・千葉・その他関東エリア)を想定しています。詳しくはお問い合わせにてご相談ください。

Q. 施設スタッフの準備や対応は必要ですか? A. 特別な準備は不要です。当日の場所の確保と、子どもの引率をいただければ対応します。Q. 参加人数に制限はありますか? A. 1回あたり概ね5〜30名程度を想定しています。施設の規模に合わせてご相談ください。