『ものづくりの祭典』開催

2020.02.07│イベント情報

Tsukuba Mini Maker Faire2020 が2020年2月15日(土)・16日(日)、つくばカピオにて、幅広い年齢層に向けたDIY・ものづくりイベントを開催します。

Maker Faireは、DIY・ものづくりの祭典として世界200ヶ所以上で開催されているイベントです。日本では、これまでに、東京、大垣、京都などでの開催実績があります。この度、つくばではじめてのMaker Faireを開催します。「つくる場=つくば」をキャッチフレーズに、「つくる」文化の確立や、新たな学術・研究の創出、スタートアップ推進を目的とします。
つくばカピオ・アリーナでは、総勢約120組のメイカーが、STEAM教育、未来のモビリティなど、つくばらしいテーマによる展示を行います。ものづくり体験コーナーでは、子供から大人までものづくりを体験できます。シンポジウムでは、五十嵐立青・つくば市長、民間初の宇宙ロケットを打上げた稲川貴大氏、映画『天気の子』に本人役で登場した荒木健太郎氏などの有識者が、つくばにおけるものづくりの意味を考えます。

メイカーというのは、個人でものづくりをされている方を言うそうです。個人の様々な方、学生、企業など手作りのもや研究を出展されます。

何か面白いモノを見つけられるのではないでしょうか。ご興味のある方は、下記概要をご参考ください。

Tsukuba Mini Maker Faire 2020 開催概要

正式名称:Tsukuba Mini Maker Faire 2020
日時:2020年2月15日(土)12:00〜18:00、2月16日(日)10:00〜17:00
会場:つくばカピオ(茨城県つくば市竹園1-10-1)
入場料:無料
主催:TMMF実行委員会
共催:株式会社オライリー・ジャパン、つくば市
協力:筑波大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、産業技術総合研究所、up Tsukuba

公式HP コチラ

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