一般社団法人STEAM-JAPAN

「知を創りだす学び」で、⼦どもたちの創造への⾃信を育む。

WHO WE ARE

⼀般社団法⼈STEAM JAPAN

代表理事井上祐⺒梨(株式会社BarbaraPool 代表取締役 )
理事金子嘉宏(東京学芸大学教授)・大村龍太郎(東京学芸大学教授)・落合文太郎(アルー株式会社 代表取締役) 赤司展子(ウィーシュタインズ株式会社 代表取締役)・中島さち子(数学者/ジャズピアニスト)・ 井上さやか(Eneleap.Inc 代表取締役)・松下紗由美 (株式会社Barbara Pool STEAM事業部統括)
監事杉山雅弘(あずさ監査法人 公認会計士)

CONCEPT

「知を創りだす学び」で、⼦どもたちの創造への⾃信を育む。

世界共通教育のSTEAM教育を通じて、先の⾒えない社会で、世界に新しい価値を創造していく。STEAM教育を通じては、⼦供達へ無限の可能性「⾃分が世界を変えられる!」と⾃信を持っていく⼦供を⼀緒に育てていきます。新たな価値創造の世界を「つくる」、そして世界をSTEAM教育で「つなぐ」。

STEAM JAPANでやること

STEAM JAPANでは、上記の理念に賛同した企業や学校、⾏政などで構成をし、社会⼀丸となってのSTEAM教育の普及を⽬的としています。STEAM教育普及のために・・・企業と公教育をつなげるSTEAMアンバサダー制度、公教育で STEAM教育促進のためSTEAMプログラム研修制度、⼈材育成及び認証をおこなってまいります。 まずは、この国⼀丸となって、STEAM教育でのグローバルリーダーを⽬指していきましょう。

私たちの思い

WHAT WE DO

-教育関係者の方へ-STEAM教員研修

-法人の方へ-STEAMアンバサダー認証制度

STEAM JAPAN AWARD

-教育関係者の方へ-STEAM教員研修

STEAM教員研修とは?

STEAM教育とは?

科学・技術・工学・芸術・数学の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語。
科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)。アート(Art)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念。 知る(探求)とつくる(創造)のサイクルを生み出す、分野横断的な学びです。
体験の中でさまざまな課題を見つけ、クリエイティブな発想で問題解決を創造、実現していくための手段を身につけます。
社会とテクノロジーの関係がますます密接になっていくこれからのAI時代、この5つの領域の理解と学びを具体化する能力がますます必要となってきます。

STEAM教育実践事例研究

世界共通教育であるSTEAM教育の実践事例研究を行っています。
STEAM教育研修で行った、STEAM化授業の実際の実践プログラムをデータ化。
また、世界各国のSTEAM教育の事例研究し、新たな時代のSTEAM教育の在り方を日々アップデートしながら構想を立てています。
それらの実践事例を、STEAM教員研修でも共有し、次世代教育であるSTEAM教育の理解促進にも繋げています。

STEAM教育ファシリテーション研修

STEAM教育において、教員は「答えのあるものを教える」のではなく「答えのない課題に対して、どう解を生み出すか」一緒に伴奏する役割を持ちます。先生だってわからなくて良い。わからないことは子どもと一緒に調べる。専門家にサポートを求める。その過程を一緒に楽しむ。従来とは異なる形のアプローチですが、それがまさに次世代を生き抜く人材育成に必要な要素であり、新たな教員の役割となります。教員が今後持つべきマインド理解と共に、ファシリテートをしていく上で大切となるポイントを実践して頂きます。

STEAM教育の指導案作成

STEAM教育研修は、受けて終わりではありません。実践的な学びを推奨する当事者として、研修の一環に実際に自分のクラスで「学びのSTEAM化」を実践。その指導案と報告書をセットで、STEAM教員研修の修了証をお渡し致します。また、優れた指導案を作成して頂いた教員の方には、全国での研修の優れたSTEAM教育事例として紹介をさせて頂きます。

本研修ゴール

STEAM教育とは何かを理解し、自分の言葉で語れるようになる。

自分なりのSTEAM化した授業イメージを持ったり、構想したりできるようになる。

研修アジェンダ

事前課題
(オンラインコースの受講)

1日研修
(デザイン思考ワーク、ディスカッション、リフレクション、質疑応答)

事後課題
(授業実践と報告書作成)

IMAGE VIDEO

-法人の方へ-STEAMアンバサダー認証制度

STEAMアンバサダーとは?

STEAMアンバサダーとは、イギリスで実施されているSTEMアンバサダーの仕組みを取り入れ、一般社団法人STEAM-JAPANが2019年よりスタートした新たな制度、STEAMアンバサダーは、企業人、研究者、クリエイター、アーティスト、地域の方などが、自分の専門分野を社会に返元することで、次世代を担う次の世代に対しSTEAM教育の魅力を伝えていくことを目的としている。

イギリス国内では、STEM Learning U.K主催で3万3千人のSTEMアンバサダー、2500企業と企業の従業員がSTEM教育の一端を担う存在として学校の現場で活躍をしている。
STEMアンバサダーが次世代のSTEM人材とマッチングすることができる。また、企業側も、有能な人材の確保につながる、双方にwin-winの仕組みである。

STEAMアンバサダーの役割

イギリスのSTEMアンバサダーは、ハンズオンの実践的な授業 (STEM科目)、STEMワークショップの企画・開催、STEMクラブ(部活動)のサポート、キャリア相談、STEMに関係する競技やイベントの審査員(例:ロボコン/学生フォーミュラなど)、スピードネットワーキング、職場体験、展示会やイベントでのサポートなど幅広くSTEMの魅力を次世代に伝える役割をしている。

日本では、「価値創造/創造性」を含んだ「Arts(芸術/リベラル アーツ)」の要素を含めたSTEAMアンバサダーとして、同様の役割を担う。
全業が持つ課題、研修者が持つ課題を、日本の教育の現場に還元し、企業と学校を繋ぐ役割となっていく。
社会人が各々の専門分野で、教育の場に還元していく。子供と大人が学び合うこと、それが当たり前となる。

STEAMアンバサダー基本指針

①専門的な知識経験または技能をもつこと
②「未来を創る当事者」として行動をする
③現実社会と繋がったリアリティな学びを提供する
④多様性な学びを尊重する
⑤社会的な信望がある
⑥想像力と創造力を持ち合わせること

STEAMアンバサダーとしての資質の確認

①STEAM基本知識の取得(オンライン研修の受講)
②専門的な知識経験または技能をもつこと
③学識経験者や学校管理職との面接の必須。

ご興味ある企業の方は、お問い合わせページからご連絡ください。

STEAM JAPAN AWARD

STEAM JAPAN AWARDについて

STEAM JAPAN AWARDは、一般社団法人STEAM JAPANが認定する「STEAM関連の商品及びサービス」に対して表彰する取り組みです。
STEAM教育のさらなる普及のため、STEAM JAPANでは2020年より「STEAM JAPAN AWARD」をスタートいたしました。

公開評価基準は、下記が主となりそこに今後は使用者評価など外部的な評価を元に認定いたします。

・子どもたちがワクワクする又、ワクワクを刺激する商品・サービスであること
・子どもたちの目線で作られたものであること
・STEAMの特性を生かした(つくる、リアル、横断型、プレイフルな学び)ものであること

期間:2020年5月1日〜