実施にかける想い

2020.07.31│ニュース

こんにちは。STEAM JAPAN AWARD 2020 実行委員会です。

本AWARDは、STEAM JAPAN AWARD 2020実行委員会(株式会社Barbara Pool 内)が主催しておりますが、多数の企業の皆さまにもスポンサーをいただいております。

今回は、本AWARD実行委員長やスポンサー企業の皆さまのSTEAM JAPAN AWARD 2020 の実施にかける想いをご紹介します!

◆STEAM JAPAN AWARD立ち上げの想い

STEAM JAPAN AWARD 2020 実行委員長 井上祐巳梨

まさに今、不測の時代と呼ばれるようになり「正解」がない時代となりました。

正解か不正解かで問題を問いていくのではなく、解のないものに立ち向かっていくその力そのものこそが、次世代にまさに求められていくことだと思います。

STEAM JAPANでは、そのような時代を切り拓く「自ら課題を設定し、アイデアをカタチにして解決していく」STEAM人材を表彰する取り組みを始めます。「自分が、変えていく。」そのくらいのパワーや想いを持つ若者を、全力で応援したいと思います。

◆シスコシステムズ合同会社

公共システムズエンジニアリング 西日本公共システムズエンジニアリング第二SEマネージャー 福田 秀幸氏

私達はネットワークのチカラを信じています。STEAMはこれからの未来を変えるチカラが無限にあり、これからの子ども、若者と一緒になって実現していきたいです。既成概念の枠を超えたワクワクする作品を楽しみにしています。

◆グーグル合同会社

K-12 Computer Science Education Program Manager 鵜飼 佑 氏

誰もが課題だと感じるものよりも、あなたしか発見できない課題を、テクノロジーを使って解く、そんな中高生の応援をさせていただければと思っています。

◆パナソニック株式会社

ブランドコミュニケーション本部 パナソニックセンター東京 所長 池之内 章氏

私たちを取り巻く環境は大きく変化し、AIの台頭や国連が採択したSDGsという2030年までに解決すべき17の目標など、複雑な課題が山積しています。

「STEAM」はこれからの時代を生き抜くためのスキルやアプローチとして非常に可能性があると考えます。当社がこのSTEAM人材を応援する取り組みに参加できることをとても嬉しく思います。

皆さんのご応募をお待ちしております。

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