2022.10.28│ニュース

大分県の「日本で最も宇宙に近い高校」がSTEAM教育を取り入れた宇宙視点のプログラムを始動!

アジア初となる水平型の宇宙港(スペースポート)まで車で10分の大分県立国東高等学校(OITA KUNISAKI HIGH SCHOOL)。宇宙視点で課題解決に臨む世界を見据えた高校生の育成を目指し、STEAM教育を取り入れた探究プログラムをスタートします!

2023年度よりスタート!宇宙視点を視野に入れた総合的な探究の時間

国東高校では、宇宙視点で物事を捉え考え、地球課題に向き合い新たな価値を創造する人材
の育成を目指し、2023年度より宇宙視点を視野に入れた総合型探究学習を展開します。これに合わせ全国から生徒の募集をスタートします。

全国募集に合わせてリリースした特設サイト画面

□大分県立国東高等学校 全国募集向け特設サイト: http://kou.oita-ed.jp/lp/kunisaki/

テーマは「Think Space, Act for Earth.」

宇宙視点で課題解決に臨む2023年度総合的探究の時間プログラムは、STEAM的な思考に基づいた探究プロセスを組み込んでいます。プログラムの中でテーマの設定、ビジョンの設定、問題、課題の発見、課題解決の検討、プロトタイプのまとめまでを産官学連携し実践していきます。

さらに、2024年度には九州圏内初の公立学校でのSPACEコース(仮称)が誕生予定。
SPACEコース(仮称)は、STEAM教育、Passion、Action、Courage、Engineの頭文字を組み合わせたコース名です。STEAM教育をカリキュラムに取り入れた、宇宙視点の学びが行われる予定です。
(カリキュラム開発支援・企画協力:株式会社Barbara Pool)

国東高校は「日本で最も宇宙に近い高校」に!

アジア初の水平型の宇宙港(スペースポート)の開設に伴い、宇宙空港まで車で10分となった大分県立国東高等学校は「日本で最も宇宙に近い高校」※大分県教育委員会調べ となりました。他にはない国東高校ならではの環境を活かし、宇宙視点を組み込んだ探究プログラムを開始していきます。


「日本で最も宇宙に近い高校生」とも言える国東高校の学生たちの学びに、注目です!

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