2025.07.24│ニュース

高校生が“ウェルビーイング”を探究!中津南高校の夏プログラム

大分県にある中津南高校では、今年7月22日〜25日の4日間、高校1・2年生を対象にした「ウェルビーイング探究プログラム」を開催します。(主催:中津南高校/企画運営:Barbara Pool Inc. STEAM JAPAN)

テーマは、「あなたにとってのウェルビーイングはどんな状態ですか?」。

変化の激しい社会の中で、⾃分の⼼や⾝体を整え、他者とより良く関わり、⾃分らしい幸せを考える⼒が求められています。本プログラムは、演劇ワークや対話、テーマ別プロジェクトなどを通じて、⽣徒⾃⾝が「⾃分のウェルビーイング」と向き合い、その理解を深めていきます。

【プログラムの特徴】

「学び」と「体験」の組み合わせ

ポジティブ⼼理学、脳科学、コミュニケーション技法を学ぶ座学に加え、演劇ワークや即興表現、テーマ別プロジェクトなどの体験活動を行います。また、創造活動をより活発にすることを⽬的に、⽣成AIを活⽤してのワーク等も実施。

⾃分と社会を⾒つめる探究型アプローチ

個⼈の⼼⾝の健康だけでなく、社会とのつながりや貢献を含む広い視野でウェルビーイングを捉える⼒を養成。最終⽇には「私にとって、私たちにとってのウェルビーイング」を⾔語化し、共有します。

⽣徒の主体性を引き出す設計

高校1年生は演劇ワークで「ウェルビーイングな学校」を創作・発表。

高校2年⽣はウェルビーイング〇〇(⾷・スポーツ・⾳楽・睡眠など)をテーマに探究プロジェクトを⾏い、具体的な企画提案を⾏います。

STEAM JAPANでは、「世界のSTEAM教育」のナレッジ等を活用し、自治体や教育委員会、学校で希望する方向性でのSTEAM・探究プログラムの開発を随時行なっています。公教育のご関係者の中でご興味ある方は、お気軽にお問い合わせください。(お問い合わせはコチラ