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「探究学習」は、いまや多くの学校で取り組まれるようになりました。
しかし現場では、「何を探究すればいいのか」「どうすれば表面的な活動で終わらせず、深い学びにつなげられるのか」という悩みが、依然として聞こえてきます。
そんな中、アメリカ・アイダホ州で独自の探究プログラムを展開するOne Stoneを、STEAM JAPAN編集部は実際に訪問しました。
現地で目にしたのは、単なる“プロジェクト学習校”ではありません。
そこにあったのは、生徒が社会と本気で向き合いながら、「人として成長していく過程」そのものが丁寧に設計された学びの場でした。
One Stoneの探究は、いわゆる「計画して発表して終わり」の学習とは大きく異なります。
生徒たちは、次の6つのステップを行き来しながら、1年をかけてプロジェクトを磨き上げていきます。
最初のステップで生徒たちが向き合うのは、「調べること」そのものです。
ニュース記事や論文、政策資料、団体の活動報告書など、扱う情報量は想像以上。
教室では、
「この問題は、いつから続いているのか」
「どんな制度や歴史が関係しているのか」
「誰が、どんな立場で関わっているのか」
といった問いが、当たり前のように飛び交っていました。
ここで重視されているのは、知識の多さではなく、課題を立体的に捉える視点。
この土台があるからこそ、次の「共感」が表層的にならないのだと感じました。
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