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2020.02.13

“WonderBox”-わくわく詰まったじゆうなまなび。

Wonder Lab(ワンダーラボ)さんが、2020年2月12日にSTEAM教育領域の新教材、 WonderBox(ワンダーボックス)を発表、先行受付を開始しました。2020年4月から、サービスを開始するそうです。

子どもたちの”知的なワクワク”を引き出すことを企業ミッションにしているWonder Labさんが始めるワンダーボックスは、子どもの好奇心をひきだし、感性や思考力を育てる、STEAM教育分野の新しい通信教育サービスとのこと。

Wonder Labさんが運営している「Think!Think!」にて、WonderBoxを使った授業をするとのことで、見学してきました!

中でも子どもたちが楽しそうにチャレンジしていたのは、「ずっこけびじゅつかん」というタブレットを使ったアプリです。

これは、あらかじめ設定された1コマ目から、「この後どうなったらおもしろいか?」を自由に描くことで、楽しみながら発想力や表現力を育むコンテンツだそうです。

おもしろいオチを考えるには、「普通こう考えるだろう」という発想をあえて外す、という思考が求められます。そのため、他者の考えに思いを馳せる姿勢、人と違うオリジナルの発想を追求する姿勢が培われるそうです。

子どもたちはそれぞれ思い思いのイラストを書いていました。

最後には自分の書いたイラストをグループで発表し合いました。

子どもたちや先生から「わ〜面白い!」「これは何を表しているの?」など質問が飛び交ったり、イラストを見て笑ったりととても楽しい時間でした。

他にも WonderBoxには様々なコンテンツがあるそうです。全体的に少し数学要素が強めなSTEAM教育領域教材かなと思いました。

ここでの学びを経て、子どもたちは”Wonder”な体験を通して、自分で考え抜く力や、主体的に興味を持った物事に取り組み、新しいことを生み出していくための素養が身に付くのだそうです。
「ワクワク」を、”Wonder”とWonder Labさんは表現されているそうです。

ご興味のある方は、こちらをご覧ください。

〈参照〉運営会社WonderLab HP