実践!STEAM

2020.04.28

ダンボールで自分だけのビー玉ゲームを作ろう!

今回は、簡単だけど意外と奥が深い、ビー玉ゲームをご紹介します。

用意するもの

  • 細長いダンボール(4cm〜6cm×30cm以上のもの)※ 横や縦の長さは持っているダンボールや洗濯バサミの長さに合わせて自由に。自分の好きな色に塗ったり、絵を描いたりしてみてね。
  • 15-20個程度の洗濯バサミ
  • ビー玉

やり方

  1. ダンボールに洗濯バサミを交互ジグザグに挟む(洗濯バサミの角度は20度くらい)
  2. ダンボールの角度を変えて、ビー玉を落とす。(もしちゃんと落ちなければ、洗濯バサミの向きを変えたり工夫してみてください)
  3. ダンボールの角度を変えたら早くなるか?洗濯バサミの向きを変えたらどうなるか?など、いろいろと工夫して試してみてください:)

さらにチャレンジしたい方は、複数のダンボールを組み合わせて方向を変えながら楽しむのもGOOD!

すぐに準備して遊べるアクティビティですが、実は課題解決の力も必要です。ビー玉がちゃんと落ちなかったら、原因は何なのか?洗濯バサミが離れすぎなのか、それとも洗濯バサミの角度が問題なのか…など、子どもたちが自分で考えて解決するように持っていってあげてください。(答えを言いたくなっても、グッと我慢:)

また、坂道のかたむきを変えるとビー玉が転がる速さがどう変わるかを調べれば、「重力」について知る機会にもなります。もし気になったら、これをきっかけに重力についても調べてみてください。