デジタル社会の未来を担う中高生、注目!「10代のデジタルエチケット キャッチコピーAWARD 2023」開催

日本の中高生を対象とした「10代のデジタルエチケット キャッチコピーアワード2023」が開催されます!
このアワードは、違法動画が “なぜ、ダメなのか”を「10代のデジタルエチケット」として主体的・自律的に「自分ごと化」して考えるPBL(Project Based Learning*)型プログラムの活動の一環として、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)が提供するものです。アワードの参加を通じて、1人のクリエイターとしてクリエイションの世界を実際に体験できる貴重な機会をぜひお見逃しなく!

「10代のデジタルエチケット キャッチコピーアワード2023」詳細・応募はこちらから!:
https://digital-etiquette-japan.go.jp/award2023/

*PBL学習 (主体的・対話的な課題解決型学習)とは、生徒が現実世界に主体的に関わること、もしくは個人として意味のあるプロジェクトに取り組むことを支援する教育方法です。

10代のデジタルエチケット キャッチコピーAWARD 2023とは?

10代のデジタルエチケット キャッチコピーAWARD 2023は、デジタル社会の中心で生活す
る日本の中高生を対象とした、デジタル上でのソーシャルエチケットの意識を高めていくため
のキャッチコピーのコンテスト。

グランプリ受賞作品には豪華特典!

  • 受賞したキャッチコピーとその考案背景をもとに、プロのクリエイターが30秒の映像化
  • プロのクリエイションの世界を学ぶ制作現場訪問への招待(東京で開催予定)
  • 2024年1月22日(月)に開催される日本経済新聞社主催「アジア知的財産権シンポジウム2024」で映像発表

「10代のデジタルエチケット」PBL型プログラム学習について

 「どうすればデジタルエチケットを守れるのか?」をテーマに、なぜだめなのか、どうしたらいいのかを実社会に紐付け、自分ごと化して理解し学べるPBL型の無料プログラムです。総合的な学習の時間や、週末の課外授業などの時間枠におさまる50分2コマで構成されています。
オフライン、オンラインどちらにおいても受講可能な内容で、夏休みの自由研究などに絡めた個人の受講にもおすすめです。プログラム詳細および教材は、「10代のデジタルエチケット」特設サイトよりご覧いただけます。

プログラム監修:
一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)
一般社団法人STEAM JAPAN
協力:
経済産業省

■ 関連サイト:
「10代のデジタルエチケット キャッチコピーAWARD 2023」特設サイトURL: https://digital-etiquette-japan.go.jp/award2023/

「10代のデジタルエチケット」特設サイトURL:https://digital-etiquette-japan.go.jp/