塩や砂糖で絵をかいてみよう!

2020.05.30│実践!STEAM

用意するもの

  • ボンド
  • 食塩、砂糖
  • 食紅または水彩絵の具
  • 画用紙(白か黒がおすすめ)

やり方

  1. 画用紙に、描きたい絵の下書きをする
  2. ボンドで線をなぞる
  1. ボンドが隠れるくらいまで塩をかけ、余った塩をそっと取り除く
  2. ボンドが乾くのを待つ
  1. 食紅か水彩絵の具を水に溶かして色水を作る
  2. スポイトを使い、色水を塩の上に落とす
  1. 色水がどう吸収されていくか観察してみる
  2. 同じことを、他の材料でも試してみる

下書きなしで、ボンドでぐるぐる書いてみるのも楽しいですよ!

材料によって、色水をよく吸ってきれいなグラデーションができたり、ポタポタ色水がたまったりすることがわかります。

左上から時計回りに片栗粉、砂糖、塩

塩と砂糖はよく水を吸って色が広がっていきましたが、片栗粉はあまり吸いませんでした。塩が水をよく吸う性質は、料理のときに野菜や魚に塩をかけて余分な水分を抜くのに使われますね。

他の材料でも、うまくいくものがないか試してみたり、水分を吸収する性質がどんな場面で使われているか探してみてください!

参照サイト

Momdot “Salt, Sugar, Flour Toddler Science Experiment”

(文・写真:佐藤琴音)