実践!STEAM

2020.08.12

ペットボトルでロケットを飛ばそう

ペットボトルをぎゅっとつぶすと、どうなるでしょう?ボトルの口に手をかざすと、シュッと空気が出てくるのがわかるはず。この空気の力を使って、小さなロケットを飛ばしてみましょう!

用意するもの

  • ペットボトル
  • ストロー
  • 厚紙
  • 鉛筆キャップ
  • キリなど穴が開けられるもの
  • テープ

やり方

  1. ペットボトルキャップの真ん中にキリなどで穴を開け、ストローを通します
  2. ストローを通したペットボトルキャップで、ペットボトルをしっかり閉めます
  1. 厚紙をロケットの形に切り、好きな色にぬります
  2. 3の厚紙の裏に、テープで鉛筆キャップを止めます。
  1. ストローの先に、厚紙の裏のペットボトルキャップをかぶせます
  2. ペットボトルを手や足で勢いよくつぶすと、ロケットが飛んでいきます!

ペットボトルキャップに穴を開ける作業が難しい場合は、そのままのストローを口で吹いても同じようにロケットを飛ばせます。

ストローの角度を変えたり、ペットボトルをおす強さや速さを変えることで、飛び方も変わります。やわらかいペットボトルと固いペットボトルでも比べてみたり、ロケットの形を変えたりしながら、飛び方の違いを研究してみましょう!

参照サイト

Rainy Day Mom “Simple and Easy Rocket Craft and Experiment”

(文・写真:佐藤琴音)

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