ひっくり返して楽しい「びっくりボトル」を作ろう!

2021.01.21│実践!STEAM

キラキラの雪が降ったりかわいいキャラクターが入っているスノードーム、みているだけで楽しいですよね。今回作るのものはスノードームに似ていますが、さらにちょっとびっくりなしかけをつけて、だのガラスびんをきれいで楽しい「びっくりボトル」に変身させちゃいます!

用意するもの

  • ガラスびん
  • 発泡スチロールトレー
  • セロハンテープ
  • タコ糸
  • かざり(モール、ラメなど)

やり方

  1. 発泡スチロールトレーに好きな絵をかき、切り抜きます。ガラスびんのふたより大きくならないように!
  2. 短めにタコ糸を切り、セロハンテープを使って両はしをガラスびんのふたと切り抜いたトレーに貼り付けます
  1. ガラスびんいっぱいに水を入れます。かざりとしてモールやアルミホイルを小さく切ったものやラメなど、好きなものを入れましょう
  2. ガラスびんのふたをそっと閉めます
  3. この状態だと、ただの水が入ったびんに見えます。でもびんをひっくり返してみると・・・?

絵が現れました!びっくり箱みたいですね。写真にははっきりと写っていませんが、飾りがフワフワと舞うのがスノードームのようです。

びんを逆さにするまで絵が見えないのは、発泡スチロールが水に浮かぶから。一方で飾りに入れたモールやアルミホイルは水に沈みます。ではなぜ、素材によって浮いたり沈んだりするのでしょう?それぞれ比べて、どんなところが違うのか考えてみましょう!


とてもシンプルの仕組みですが、ひっくり返すだけで絵が現れる時の驚きはまさにびっくり箱のよう。水と一緒に油を少し入れるのも、不思議な動きがみられて面白いですよ。しかけを知らせずに家族や友達に見せれば、きっとびっくりさせられます。絵やかざりを工夫して、ワクワクする楽しい作品を作ってみてください!

カテゴリ:実践!STEAM
キーワード: